フォーラム記事

Halukiya店長
2021年8月12日
In 健康情報フォーラム
私たちは食べ物をなぜ好きになったり、嫌いになったりするのでしょうか? 食べ物はまず見た目で判断します。 なんか苦手だなと感じるものは、ほとんどが記憶から来るものです。 そしてにおいを嗅ぎます。 これも過去の経験から基づき自分の中での良し悪しを決めていきます。 ここまでクリアできたら、いよいよ口の中に食べ物を入れ、味を確かめます。 これですべて自分の好みに合えば、好き!というレッテルを貼ることができます。 好き嫌いは過去の経験や記憶によるものがほとんどなので、何にも知らないまったく初めてのものはどんなにおいや味がするかわかりません。 だから、目で見て、においを嗅ぎ、味を確かめなければ分からないのです。 ある食材を初めて食べた人ってスゴイ勇気です。 毒が入っていて亡くなった人もいるでしょう。 その人たちのおかげで今の豊富な食べられるものが存在しているのです。 どんなものか知っている食べ物は、味で好き嫌いの段階を決めていきます。 例えば、ご飯にしてもご飯の中で、この産地のこのお米が好き、この産地のは今一つ、などと格付けされていきます。 そこまでグルメじゃないから、比較的何でもいいよ、という人もいるでしょう。 でも、その中でも「これはなんか好きだな~」というもの があるはずです。 それが、その人と食物のもつ『気が合った』瞬間です。 食べ物と気が合う瞬間は、視覚、嗅覚、味覚の五感の情報を受け取ると同時に、いやその直前に食べ物の放つエネルギー(波動と呼ぶこともあります)を感じ取り、そのエネルギーと自分自身が気が合うかどうかを無意識に確認しています。 そして、そのエネルギー同士が同調すると、「気が合う」状態になるのです。 情報過多の時代では、食べ物をエネルギーで感じることが難しくなっています。 何かを「食べたい!」と思った時に、そこに五感は働いていますか? ネットやメディアなどの媒体では、まず見ることが出来るでしょう。 でもそれ以外は文字や言葉の情報で考えます。 もちろん世間では、見た目で食べたいと思うようにあれこれ工夫をしています。 それと、「この食材には○○が高濃度で含まれています。美肌に最適!」などの情報です。 このような情報の取り方に慣れてしまうと、五感が十分に働く前に知識で処理をするようになります。 知識は理性です。 理性が優位になると、感覚とは別の脳の処理の仕方をします。(右脳、左脳の使い方もそうですね) 私たち動物は感覚を磨いていくことで、正しい判断が出来るようになります。 野生動物は食べ物をこのように五感で確かめるでしょう。 あれこれ考えるとは思えません。笑 もちろん、人間ですから見た目で、においで、食べるのもいいでしょう。 でも、それだけで食べるものを決めていると、本当に心身に必要な生命力を享受することが出来なくなってしまうと思うのです。 身体に必要なものは栄養素やカロリーだけで判断するのではなく、食べ物のもつエネルギー(波動)を感じ、受け取れる心身をつくることで健康を保てると考えています。 すごく疲れている時に直感的に食べたいと思うものを食べてみてください。 そんな時は、食べた瞬間に少し元気になる。 理性だけで考えると、消化・吸収もしていないのにそんな訳ない!と思いますが、食物のもつエネルギーは食べた瞬間に受け取っています。 こういうことを感じ取れる心身をつくりたいと思います。 理性ではなく、感性で受け取った食べ物は、私たちの身になり健康に生きるための細胞に働くでしょう。
食は理性?感性? content media
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Halukiya店長
2020年11月29日
In 健康情報フォーラム
よく言われることですが、それを実行している人がいます。 壁に踵、お尻、肩、後頭部を着けることができれば良い姿勢である。 というものも時々見かけます。 壁に踵と背中をピタリと着けたら重心は前のめりになります。 お尻や背中や後頭部は出っ張っているからです。 それらを重力線、いわゆる鉛直線に合わせたらどのような姿勢になるでしょうか? 壁につけては鉛直線方向に姿勢をとることはできません。 なぜなら、背骨はS字にカーブを描いていて、真っ直ぐではないし、カーブを描いているから弾力があり、背骨にかかる衝撃を緩和できるのです。 背中をピンと真っ直ぐにすると、背筋と呼ばれる脊柱起立筋群を始め、肩甲骨周りの筋肉も緊張して疲れます。 背筋をピンと張っている人の姿勢を見てください。 特に胸椎(肩甲骨の間あたり)のところがストレート(フラット)になっているのが分かると思います。 そのようにフラットバック(私はこう呼んでいます)の背中だと、トレーニングやスポーツだけでなく、日常生活での動きも非機能的になりスムーズに動けません。 筋肉の緊張が強いままストレスが重なり、コリとなり、やがて関節を痛めてしまうかもしれません。 何より姿勢を横から見ると、薄っぺらい体に見えてしまいます。 楽な姿勢は、背骨がピン!ではなく、S字の弾力がある背骨のアウトラインがみれます。 ■■■ 曲線だからやわらかい ■■■
背筋はピンと真っ直ぐがいい? content media
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Halukiya店長
2020年10月28日
In 健康情報フォーラム
フェイスブックでお友達の青智大さんの投稿から転載させていただきます。 青(あおい)さんは医師の卵です。来年国家試験を受けて医師になる予定の若い未来の力を持った方です。 これから医師になるからと言って、大多数の考えに流されません。 常識とされている知識にもご自身が同意できないことには反対意見を述べる方です。 医師になるために勉強している今だからこそ、リアルに様々な真実を取り入れる良いタイミングだと思います。 一般的に塩の摂り過ぎは体に良くない。と認識されている人が多いと思いますが、自然の豊富なミネラルを含んだお塩は全く違います。 体に良くないのは、精製された真っ白な塩です。 それらは、ほぼ99%ナトリウムです。 精製することにより、ナトリウムのミネラルしか残らないのです。 ナトリウムばかりを摂ったら、ミネラルバランスが崩れますから、そりゃあ体に良いわけがありません。 その辺りの知識はきちんと精査して、常識=正解ではないことを理解して行きたいと思います。 Halukiyaで販売している神宝塩シリーズは、自然のミネラル豊富なお塩です。 世界中のお塩をブレンドして、健康に良いお塩をつくっている工藤さんとのエピソードはこちらのブログをご覧ください。 とにかくスゴイお塩で、摂り続けた人たちから多くの健康効果がご報告されています。 お塩を摂ると、元気になります。 ミネラルが細胞に入るので、身体活動、思考がスムーズに行われるのです。 ミネラルがきちんと代謝されると、必要な所に栄養素が届くようになりますから健康になれるのです。 例えば、塩を摂りすぎると高血圧になる。という話は、いまや迷信?といっても過言でないと思います。 体には毛細血管がとてもとてもたくさんあります。すべてつなげると地球何周だかの長さと言っていました。(気になる方はお調べください) その毛細血管へ組織の代謝に必要な栄養素や酸素を送ろうと心臓は働きます。 ところが、歳を取るにつれて血管の弾力や心臓のポンプ機能は低下します。また、血液を送り出すための筋肉の力というのも落ちていきます。 つまり、その低下した機能を埋めるべく血圧は上がるのです。 必要なものが細胞に届かないから体は血圧を上げるのに、それを無理やり薬で下げるわけです。 体が必要だからやっていることを抑え込んでしまう。 そうなると、エネルギー代謝は低下しますよね。 神宝塩を摂っている人たちの様々な健康回復のご報告をご紹介したいのですが、直接的な関係を持っていませんので、残念ながらこちらのサイトではご紹介できません。 神宝塩がもたらす恩恵について、以下、青さんの記事をご覧ください。 「良いお塩の嬉しい恩恵」 ① 添加物や重金属、放射能といった体内に蓄積しやすい有害物質の解毒や排泄を促進してくれます。 ② 基礎体温を高めることで免疫系を活性化し、細菌やウイルス感染に強い体内環境を築き、更にはNK細胞を活性化することで人間の体内に常時存在する癌細胞が不活化されます。 ③ 塩の含有ミネラルが胃液や腸液、胆汁の原料となることで私たちが口にしたものの消化能や栄養素の吸収率が高まり、これが腸内環境の改善にもつながります。 ④ 心機能や全身の筋肉の収縮力が高まることで血行が促進され、体の隅々まで酸素や栄養素を届けられるようになります。 ⑤ 腎機能を改善することで血液中を巡る毒素を効率よく排泄することができます。逆に塩分が不足すると原尿に一度捨てた塩分の再吸収をしないといけない腎臓が過労状態に陥るため、腎機能が低下します。 ⑥ 血管壁に付着、蓄積されたゴミを掃除してくれるので、動脈硬化や脳梗塞の予防が期待できます。 ⑦ 肉や魚のお料理に使用すれば、身が引き締まり、旨味が出ます。 ⑧ 筋肉の柔軟性が高まり、全身が柔らかくなります。筋肉や腱が柔らかくなれば関節の可動域も広がりますから疲労感も軽減し、脳梗塞後に見られる関節拘縮にもおすすめです。 青智大さんフェイスブックページより転載
自然のお塩は天然のサプリメント content media
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Halukiya店長
2020年9月16日
In 健康情報フォーラム
Halukiyaが厳選したハチミツは実力の高いハチミツです。 そのハチミツについて学んだこと、どのように健康に寄与するのかを科学的な視点でお伝えいたします。 [歴史] ・ハチミツはメディシナル・ハニー(治療目的のハチミツ)であります。 ・ハチミツは8000年前の石器時代から使用されている。古代エジプト、アッシリア、中国、ギリシャ、ローマ帝国、傷や腸の病気に使われていました。 ・エジプトでは、ミイラの防腐処理にも使われていました。 ・ギリシャでは、疲労にハチミツ水を使用。ヒポクラテスは発熱に対してハニー水やハニービネガーを利用していた。頭髪の脱毛、傷の処置、便秘、風邪症状、目の病気、皮膚の感染予防や治療にもハチミツを使用していました。 ・イスラム教では聖書にハチミツの効用が書かれています。下痢に対してハチミツを使用。 ・キリスト教の聖書にもハチミツの効用が記載。 ・インドのアーユルベーダでは、風邪、虫歯や歯周炎、不眠、皮膚病、不整脈、貧血、視力改善などに使用していました。 [栄養] ・ハチミツは糖質がリッチです。炭水化物の単糖類である果糖(フルクトース)とブドウ糖(グルコース)が主な構成成分です。糖質以外には、水分、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酢酸、クエン酸、フラボノイドなどのファイトケミカルから構成されています。 糖質のエネルギー代謝を回すためのビタミンやミネラルが含まれるため、エネルギー代謝がスムーズに行われ、古くから万能薬として使われてきた理由の一つでもあります。 [エネルギー代謝] ・ハチミツを摂取すると、ハチミツに含まれている果糖(フルクトース)はまず小腸から吸収されます。通説では専ら肝臓で代謝されるとされていますが、最近になって小腸・肝臓・腎臓といったいわゆる内臓器官だけでなく、脳、脂肪、筋肉細胞など、内臓器官以外の細胞でも血液内のフルクトースを取り込むことが分かってきました。 多くのフルクトースは小腸で吸収されます。 小腸で吸収されたフルクトースは小腸内でダイレクトにエネルギーに変換されるか、グルコースや乳酸に転換して全身の組織のエネルギー源として供給されます。 フルクトースが小腸内でダイレクトにエネルギーに変換されることを「フルクトリシス」(果糖分解)といいます。 肝臓でフルクトースの代謝が行われるのは、過剰にフルクトースを摂取した場合です。 ハチミツのフルクトースの大半は細胞においてエネルギー代謝としての燃料として利用され、その残りが肝臓と筋肉の糖のストック(グリコーゲン)や乳酸に変換されます。 果糖(フルクトース)が多い甘いものを食べると太るといわれることが多いですが、実際にハチミツのフルクトースを中性脂肪に変換するのは、30%ものエネルギーロスになります。したがって、よほどエネルギーが有り余って、かつ余剰のフルクトースがない限りはフルクトースをわざわざ中性脂肪に変換することはしません。フルクトースが中性脂肪になるのは、超マイナー経路ということです。 ・運動時には通常よりも多くのエネルギーを必要とします。通常、筋肉は糖質としてブドウ糖(グルコース)をエネルギーとして直接利用します。しかし、ストレス下では果糖(フルクトース)を直接エネルギー源として利用できます。 実際に果糖(フルクトース)を運動前、あるいは運動時に投与した臨床実験では、そのほとんど(50~100%)が二酸化炭素に変換されています。つまり、果糖(フルクトース)がエネルギー代謝に使用されているのです。もちろん、果糖(フルクトース)が小腸、肝臓や腎臓などでブドウ糖(グルコース)に変換されて、エネルギー代謝に使用されることもこの中には含まれています。 そして運動時には、ブドウ糖(グルコース)だけよりも、ブドウ糖(グルコース)+果糖(フルクトース)のコンビネーションの方が、エネルギー産生量、つまり糖のエネルギー代謝が高くなることが臨床実験で明らかにされています。 参考:自然治癒はハチミツから ハニーフルクトースの実力/崎谷博征、有馬ようこ 著
ハチミツの実力について content media
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Halukiya店長
2020年8月27日
In 健康情報フォーラム
姿勢って見た目を若々しくするだけでなく、体の構造の負担や機能に影響を与えます。 背中の丸みが強い猫背、腰の丸みが強い猫腰。 丸いのが悪いのではなく、丸すぎるのがいけない。 背中や腰が丸くなりすぎると、肋骨がつぶれてしまいます。 外枠が変形すれば、中身も変形します。 人間のおよそ7割は水分なのである程度の変形には対応しますが、骨や内臓には限界があります。 骨が過剰に動かされれば、骨と骨をつなぐ関節に負担がかかります。 内臓のストレスが増えれば、機能が低下します。 肋骨がつぶれることにより、背骨の関節に負担がかかります。 そして内臓機能にも影響が及びます。 その一つに肺の機能があります。 肺はご存じのように私たちの生命の源です。 心臓が止まっても生きていけませんが、呼吸ができないとこれまた生きていけません。 肋骨の形がつぶれ、窮屈な箱の中に押し込められた臓器(肺)は、厳しい環境の中、役割を果たさなければなりません。 できれば、楽に役割を果たしてほしいですよね。 そのためには、日頃から背中や腰が丸いなと感じたら、少し体を起こしたり、立ち上がったりしてみましょう! 長い時間デスクワークをしていると、大きく腕を開いて伸びをしたくなりますよね。 あれは、自然な反射です。 体がそうしたいからしているのです。 仰向けに寝た時に腕を自然に上げてしまう人は、同じく反射機能が働いています。 胸を開くエクササイズなどが、おススメです。
姿勢は元気をあらわす!? content media
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Halukiya店長
2020年8月26日
In 健康情報フォーラム
エネルギー代謝を上げるキャンペーンとして、 無農薬自然栽培梅干しとブルガリア産オーガニックハチミツ200g or 500g の組み合わせを一つ以上ご注文のお客様に 今なら ねり梅 1本 or オーガニックストロベリージャム 1瓶 or ハニー&アップルシナモン 1瓶 おまけでつけちゃいます! 是非この機会にエネルギー代謝改善食品をお試しください!! お買い物お会計の際の備考欄にご希望の食品をご記入ください。 対象キャンペーンは、8月26日~9月9日まで。
エネルギ―代謝を上げるためのキャンペーン! content media
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Halukiya店長
2020年8月26日
In 健康情報フォーラム
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健康情報集会場へようこそ content media
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Halukiya店長

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