神宝塩をつくっている方にお会いしてきました!2

更新日:2021年11月2日

先月になりますが、神宝塩をつくっている工藤清敏さんにお会いしてきました!

お塩のお話会の模様です。



Halukiya店長も写ってます!(^-^)



昨年の秋以来でしたが、やはり直接お話を聴くと納得の行くことが多く、理解度が深まります。


お塩は人の体と似てるんですよねー

海水も同じ。

体が弱った時に打つ点滴も生理食塩水ですからね。


ただ、手造り塩でないと体は元気になりません。

ほとんどのミネラルが失われている食塩では、ミネラルバランスが片寄っていますので、健康的とは言えません。

だから、減塩と言われるのですね。


ミネラル種類豊富なお塩は、体が欲していますし、必要な細胞に届きます。

ミネラル豊富な塩水って、体に浸透します。

水だけだと、体に入って行きません。

良いお塩はPH値が高いので、体のPH値を保ち、浸透圧を正常にしてくれます。


ちなみに神宝塩のPH値は、8~9のアルカリ性、温泉と同等です。


体のPH値が酸性に傾くと、疲れますよね。

病気にもなります。

酸化するとは、腐るわけです。

錆びるとは、腐らせて元の大地に戻す行為です。

だから、私たちは体が酸化しないよう毎日良質なミネラルを摂り、細胞の必要な場所にミネラルを届けることで健康的な生活が送れるのです。


私たちは食事から余計なものを摂取してしまいます。

どんなに気を付けていても完全にクリーンな食事を摂ることは皆無だと思います。

だからこそ、摂ってしまった毒素を排出することが大切で、毒素が出せない体だと、それが蓄積し、病気や様々な症状として出てくるのです。


ここには、Halukiyaのコンセプトというか、使命がかかわっていて、エネルギーやミネラル代謝を改善させる食事をすることで、毒素の排出とエネルギー循環の向上を目的とした自然食の販売をしているのです。


体の酸化しているところは、温度が低くなっています。

ここには病原菌がつきやすくなります。

だから炎症して熱を持つのです。

病原菌は、腐っているところや腐ろうとしているところに向かいます。

酸化している場所が好きなのです。

その炎症は、体からのシグナル。

ここにミネラルやエネルギーが届いていないよ!

余計なものがあるから、必要なものを受け取れないんだよ!

と訴えているのです。


むくみなども同じです。

体が薄めたくなる何かがあるから、水を溜めるのです。

私はお客様のコンディションを見るトレーナーをしているので、膝の痛みを抱える方をよく見させていただくのですが、膝自体に痛みの原因があることはほとんどありません。


でも、負担は膝に来ているから水が溜まるのです。

それを溜まるたびに注射で水を抜くのですが、原因が解消されていないから、しばらくするとまた溜まってくるのです。


抜くたびに痛い思いをするけど、一向に良くならない。

痛み止めなどの薬を飲んでも同じ。

その薬で仮に痛みが緩和しても、原因は解消されていないことがお分かりになると思います。


結局、膝に水が溜まる原因が無くなれば、すぐに水は溜まらなくなります。


それと同じで、体から発せられているシグナルをきちんと受け取り、必要なミネラルとエネルギーを届けてあげれば、体の調子が良くなって行くのです。


かゆいところは、老廃物が溜まっているところ。

かけば、血流が良くなって排出できます。

血圧が上がるのも同じ。

体の必要なところに血液を届けたいから、体が血圧を上げて一生懸命届けようとする。


自然なことです。


工藤さんからは豊富なご自身の知識と経験から、またたくさんの学びをいただきました。


お塩を摂ることで、様々な恩恵を受けたと言う参加者からこんなお声がありました。



  • 体温が1度以上上がった。(大多数)

  • まつ毛が生えてきた。(多数)

  • 冷え性が解消した。

  • 排せつがすごかった。

  • しゃっくりや咳が止まった。

  • 頭痛が止まった。

  • 視力が良くなった。

  • 精神的にやる気が出た。

  • ペットが元気になった。


お塩は医薬品ではありませんので、個人の感想ということでご理解ください。


平均体温は私も0.5度くらい上がっています。

私は元々低い方ではないのですが、参加者の中には35度台から36度後半へなんて言う女性が結構いらっしゃいました。


やはり、必要なミネラルを体に届け、循環した結果だと思います。


神宝塩は、美味しいお塩なので、様々な使い方が出来ます。

フルーツや野菜にはもちろん、お料理全般にお使いいただき、アイスクリームにもかける人がいました。


私はいま、キウイフルーツにかけていただくのがお気に入りです。


それと、舐め塩です。

なかなか料理だけで多くのミネラルを摂るのは簡単ではありませんから、定期的に直接口に放り込みます。


直接、口にお塩を入れるのが苦手な人もいるようですが、私は気になりませんし、むしろ美味しいのでゆっくり溶かしながら、舐め塩をしています。

昨年の夏から続けていますので、本当に喉が渇かなくなりました。

昨夏は水を飲むよりお塩を摂っていましたので、思ったより飲まなくても元気でした。


この点は工藤さんもおっしゃっていましたので、やはり体の細胞にミネラルが届くと、必要な水分が保持出来るのだと推察します。