『Halukiya お食事&お話会』




東京都に緊急事態宣言が発出される2日前、墨田区東向島に店を構え、知る人ぞ知るカレー通も唸る名店「サハスラーラ」さんでHalukiyaのイベントが無事に開催されました。


当日は少人数で席の間隔を取り、大きな声を出すような話をせずに静かにお食事を楽しみました。


Halukiya店長の話は20分くらい、Halukiya取り扱いのお塩「神宝塩」を使い、食が体に与える影響を実験を通して皆さんに体験していただきました。


身体に良い影響を与える食品と好ましくない影響を与える食品では、その食品に触れただけで体の反応が変わります。

この反応を、力がどのように出るか、体の安定性はどうか、重心はどうか、という視点で検証しました。

その結果は、100%の変化が見られました!

神宝塩は、ミネラルが豊富なお塩です。

生産者の工藤さんは、ミネラルの種類世界一ではないかと申しています。(検証はしていませんが、それくらいの種類のミネラルがあるお塩であると言いたいのです)


そのミネラル豊富なお塩と、ほぼナトリウムで出来ているお塩で反応を比べました。

ある体格の良い男性参加者にほぼナトリウムのお塩を持っていただき、私が後ろから腰のあたりを両手で持ち、体を持ち上げました。


体がヒョイと軽く上がりました。


次に神宝塩を持っていただき、同じように体を持ち上げました。


すると、簡単には持ち上がりません。


体がとても重くなりました。


この現象は、何も体重がその場で変化したわけではなく、その方の体の余分な緊張が緩んだために重心が下がったためです。


私たちは重力下で生活しています。

体の余分な緊張がなければ、床に向かい重心は落ちていきます。

特に余分な緊張は、手、腕、顔、顎、首、肩、背中、お腹、膝、足首、足指などに入ります。

重心が下がると、呼吸が楽になる、肩や首の力が抜ける、腰回りが安定する、など、体の負担を減らすことができるのです。

呼吸が楽にできれば、体はやわらかく保つことができ、血液やリンパの流れも良くなります。

このような循環が良い体をつくることが病気を予防し、心身の健康を保つことにつながります。


私たちは食べ物の原材料やカロリーや栄養素を気にすることはあります。

より健康の意識が高い人は、原材料がどこでどのようにつくられたかも気にします。

これらは、目に見える意識です。


けれども、普段あまり意識することのない「食べたものが体に及ぼす影響」は目に見えないところにもあります。


それが、食べたものが心身にどう作用するかです。


Halukiyaでは、心身が循環する食べ物、エネルギー(気)が作用して元気になるもの、栄養学的に見ても安全性の高い食べ物や原材料を厳選して販売しています。


このような食を通じて、皆さんに一般的には知られていない知識(現象)を知っていただきたいなと思い、このようなイベントを開催しました。


そして、ただ知るだけではなく、体で感じることの大切さを重視していることから、実際に体験して、食べて感じてもらえるよう